自主規制で進んだ老朽化


「研究室/職場のコンピュータ環境を超すとお家から離れられなくなるのでは」という懸念から、
ずぅーーーーーーーーっと更新先送りされて、ちまちまパーツ交換で凌いでたメインPCですが、
気づけばもう8年です。

実は、「もうこのルールを適用していると限界だからKaby Lake-Sが出たら買い換えようね。」
なんて考えてたものの、1月から長時間時間外労働の沼に填まるわ、
また海外に行く説が浮上してしまったので既に手遅れです。

という訳で、見てください!
このメインPCのシステムディスク!
動作時間が55,000h突破しました。

壊れないシステムディスク
もはや耐久レースである

よくよく考えてみると、
このHDDでWindows XP → Windows Vista → Windows 7 → Windows 8 / 8.1 → Windows 10
という綱渡りを果たしてきたことになります。

もうハードは絶望的です。とはいいつつ、
ThinkPad X230がそれなりのスペック(Core i5 3320M / 16GB / SSD 500GB / IPS)なので、
こっちをメインPCと言い張ればまだ生きていけます。(既にこっちのほうが快適)

ソフト面は入替を進めています。
Adobe Creative Cloudで最新版のAdobe Photoshop CC / Adobe Lightroomを。
Office 365でOffice 2016を。
といった具合です。

コンピュータを新しく組む余裕がなさそうなので、
データは選別してMicrosoft OneDrive / Google Driveに投げといたほうが安心できそうです。

こういったクラウドストレージは、5TBくらいあればちょうどいいので1TB単位でプランを出してもらえると感激です。
もしくはThinkPad X230に2TBのSSDを追加してデータを逃がすかです。


こんな感じでコンピュータの手遅れ化対策を考え始めたら、
スマートフォン(Xperia Z1 / SO-01F)も手遅れ化しつつあるので、悩みの種は増えていく一方です。

こちらは安くなったXperia X Compact / SO-02Jへの機種変更を考えていましたが、
仮に海外へ行った時に電話番号保管サービスを使うと、端末購入サポートの解除料が発生するというジレンマ…
どうしたらいいんでしょうね…

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