中東で病院の世話になる


嫌いなのに仲良くしないといけないのが病院です。

中東入りした瞬間に砂っぽい空気で喉がやられたものの、日本で貰っていた薬でなんとか対処出来てました。ここで終わると良かったのですが、目にものもらいまで出来てしまって、2週間位自然治癒力に頼っていましたが、日本と違うマズメシによって戦闘能力がダウンし続けたのか、腫れが2cm立方体くらいの大きさとなって完全にお手上げになりました。

行くと割といい病院で、来ている層は石油王(カタール人)と白人が9割超、待ち時間は日本の地方病院くらいで文句なしです。(首都圏の病院の2~3時間待ちはやっぱり異常では。)

ここまでは良かったものの、医者はドイツ語を話すわ、看護師と付添人がタガログ語で話し始めるわで最初は無茶苦茶でした。途中で英語話せる看護師に変わって助かりました。看護師というより通訳かも。

一番会話したのは病名とか病状ではなくて、働けない日数でした。マルチポストになるので、Twitterを引用して張っておきます。

しかし、これのpostのどこが面白いのかわかりませんが、10,000 Retweet + 10,000 Likeを超えるとは思っていませんでした。

そして、貰った薬がこれ。

お薬

貰った時はなんでうさぎの絵なのか理解に苦しみながらも、足が速くなる薬??とか思いましたが、飲んでも足は速くなりませんでした。せめて逃げ足だけでも速くなりたかった。

他は抗菌製剤を日本で飲むときの3倍近く処方され、ものもらいも3倍速位でほぼ治りました。薬飲み始めた翌日に膿がほぼ全部出て行ったのは爽快でした。めでたしめでたし。

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