兵糧攻めから1週間 朝食が戻ってくる


朝起きたら断交されていて、その日の夜にスーパーに行くと牛乳が消えていて、いつもの優雅な5分以内で終わる朝食タイム(バナナと牛乳orヨーグルト)が奪われてしまったあの兵糧攻め開始日(1)から1週間を迎えました。ラマダンのせいもあるけど1週間は今思うととても長かった。その日から朝食はバナナだけになり、牛乳がないとバナナ単体は結構重いことに気付かされました。牛乳は偉大です。幸いにも、昨日は、近所の小規模スーパーにもLL牛乳が入ってきてたので、一段落付きました(2)。そして今日もLL牛乳を買おうとしてスーパーに行くと、普通の牛乳が入ってました。やったぜ。

(1)退屈な国から断交された国へ | はしりがき (tenfa.wnp.jp)
(2)断交から7日目 トルコから牛乳が届く | はしりがき (tenfa.wnp.jp)

牛乳現る

低温殺菌牛乳らしい

ロシア語でもかなりお世話になりましたが、トルコ語も画像認識で読めるみたいです。Google翻訳は凄い。

やっぱりLL牛乳と牛乳を飲み比べると、当然のごとく牛乳の方が美味しい。殺菌温度の違いは大きい気がします。しかし、このLL牛乳ですら美味しいと思うMade in KSAの牛乳とは一体何だったんでしょう。。。価格高めですが、やっぱりトルコ産の牛乳の方がいいです。これで朝食のバナナ+牛乳orヨーグルトが成立するだけでなく、以前よりレベルアップしました。これで朝食が5分で済むので、睡眠時間も増やせます。いい事づくしです。この際、もうヨーグルトと鶏肉もトルコから輸入して欲しいところ。

断交を考え直してみると、兵糧攻めは最初の1週間程度効果があったものの、後から西側諸国にとって都合の悪いお友達(察してください)から食料輸入するようになるなど、関係が深くなってしまったこと、KSA・UAEの産業からの輸出が全て止まってしまったことを考えると、断交に踏み切って本当に得をしたのかは謎ですね。

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2件のコメント

  1. トルコ産の鶏肉もヨーグルトもカルフールやアルミーラのような大手スーパーなら既に並んでいます。
    ただ、やはり国産やサウジ産と比較すると高めの値段なので、売れている感じはないですね。
    国産の乳製品がいつでも手に入るようになるのは来月後半くらいでしょうか。

    1. いつも情報ありがとうございます。ヨーグルト入ってきましたか。大規模スーパーに物が入って数日後には小規模スーパーにも流れてくるという希望的観測を立てていましたが、なかなかそうはいかないようで、未だにお目にかかっていません。値段の高さから仕入れても無駄と判断されてるとしたら悲しいですが、その場合は国内製品を待つしかなさそうですね。

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