快適と呼べないオンラインゲーム環境


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
広告


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

どうも、生きています。
あまりに暇すぎて困るので、2014年以降やっていなかったLoL(League of Legends)に手を染めたわけですが、システムが一部変わってて別ゲームをやってる感覚です。そして、問題はやっぱりラグ。Civilizationみたいなターン制ゲームをしているときは全く気にならなかったものの、この手のゲームだと日本のVPNを使用している状態でNA(北米)までPing 500~700msあるのは死活問題で、同格同志撃ちに持ち込まれるとほぼ負け確定。VPNを外すとNAまでPing 290~310msでまあ遊べるレベルにはなりますが、今度は通信規制の影響を受けるので、Slack, Skype, WhatsApp, LINEのような音声通話アプリケーションが使えなくなるので、友人と遊ぶときは意思疎通が図れなくなります。いくらなんでも業務用のお前だけは使えるでしょと期待したSkype for Businessでしたが、こいつもVPN使わないと通話できず、どうもこの国でビジネスはさせてくれないようです。

いっそのこと、1人で遊ぶなら割り切ってPingが高いNAから低いEUに転籍したほうがいいかもしれません。

面白いデータがありました。
有線 vs 無線:Pingとパケットと、より良いゲームプレイ | League of Legends (leagueoflegends.com)

ここを見る限り、現状LTE + WiFiテザリングで遊んでいる私に人権はなさそうなので、おとなしくvs AIだけで遊んでようと思います。

せっかく、NVMeのSSDにインストールして5秒でロードが終わる環境なのに、化石みたいなPCを使ってるプレイヤーを長い時では5分くらい待たないといけないのはちょっと残念ですね。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
広告


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です