Youtubeのなぞなぞ


久々に1日中撮影してました。そして、あまりの体力の無さに失望しました。

さて、撮った動画はYoutubeにアップロードしたわけですが、疑問が幾つか湧いてきました。

① 4K 60fps反映の謎
今回撮影した動画は3840×2160 59.94fpsで俗にいう4K 60fpsです。
老朽化した機材で編集したりエンコードするのも時間がかかるだけなので、
ソースファイル(mp4)を連結だけしたファイル(mkv)を投げました。

Youtubeの処理が終わって見に行った時の画質設定は、
Google Chrome(HTML5)だと144p/240p/360p/480p/720p60/1080p60
IE11(Flash)だと144p/240p/360p/480p/720p/1080p/1440p/2160p
と異なる模様。

2160p60(4K 60fps)が出てくることに期待したものの、出てこない模様。
まだテスト段階なんだろうなあとか思いつつ調べると、

Youtubeに4K 60FPSでアップロード成功!追記 | ほぅの公式サイト

こういうサイトが出てきて混乱してるのが実情。

認識にとても時間がかかるだけで、きちんと4K 60FPSの動画として認識してくれました。1~2週間かかるようです。

と記載あるものの、認識に時間掛かってるというよりは内部の準備(エンコード)に時間掛かってると勝手に予想。
上記サイトに動画が埋め込んであるものの、アップロード時の動画仕様が未記載なので反映される条件が謎だったり、
26secの動画準備に2week要するとすれば、今回上げてる動画は1h近いので、単純計算で2×(3600/26)で138weekとかありえない計算に。

4K 60fps動画で調べても上記サイト以外引っかからなかったので謎。

(15.09.13 追記)
どうやら画質設定で2160p60が出てきた模様。
毎日チェックしているわけではないので反映タイミングが不明ですが、動画の長さ関係なく2~3週間程度かかる模様。
2160p60の項目が出てきた地点で、720p60/1080p60の動画もコーデックがAVC→VP9になってる為、HTML5プレイヤーだと差し替えされたことに。

White note projectsとWhite note projects (EN)の2つチャンネルで同じ動画ファイルをタイミング分けてアップロードして検証してみたものの、
後から上げたWhite note projects (EN)の方が先に2160p60の反映された辺り、順番も先着順ではなくGoogleの気まぐれのようです。

 

②YouTube 動画エディタの謎
Youtubeには動画をエディットできる老朽化PCを持ってる人にはやさしい機能があるのですが、
Youtubeでは再エンコードから逃れられない仕様になっていて、例えば下記の場合どうなるのかなと。

ソースファイルA・B・Cがあって、それぞれをYoutubeにアップロードしました。Youtubeによってエンコードされたものが、(A)・(B)・(C)です。
次に、YouTube 動画エディタを使ってAとBとCをつなげる操作をしてZを作りました。

このときにZもYoutubeにエンコードされて(Z)ができるわけですが、
(Z)を作るときにYoutubeの動作は次のうちどっちでしょう。

(1) (Z)=A+B+Cをエンコードしたもの (ソースファイルを繋げてエンコードする)
(2) (Z)=(A)+(B)+(C)をエンコードしたもの (ソースファイルをエンコードしたものを繋げて再度エンコードする)

この辺も調べてもなかなか引っかかりませんでした。

調べ方が悪いのか意外とブラックボックスが多いのかなって感じました。
情報があったら教えていただけると幸いです。

 

最後に投げた4K 60fpsソースの動画を置いておきます。

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