Google ドライブも万能でなかった


HDDの状態に神経を尖らせないといけないファイルサーバをやめたいので、
とりあえずGoogleに9.99USD/Mを払って、1TB分を確保しました。

ブラウザベースでURLさえ渡せば全員使えてめでたしめでたし。という考えが最初にはありました。
UIは自己管理のファイルサーバより優れてるし、速度も100Mbps契約のFTTHで96Mbps位出るので、まず不満ないし。

そんなこんなでGoogleドライブ運用が主力になってきた中、とある人にファイル渡すと、
「フォルダの中が見えない」とか「ディレクトリの移動ができない」との声が来ました。

調べてみると、原因は「Internet Explorer 8」でした。

Google AppsがInternet Explorer 8のサポートを打ち切ったのは、
2012年09月17日なので、それから約3年経ちます。

そりゃ動かないわけです・・・
いい加減Internet Explorerの更新をして欲しいところですが、Microsoftがサポート中なのであまり強く言えないのと、
更新後に問題が出ようものなら無償サポートデスクにされる未来しか見えないのがつらい。

ついでに、気になったのもあって「流石に、ここを見に来るような人は優秀なので、Google Appsが切り捨てるような老朽化ブラウザを使うわけがない!」
なんて思いつつ、Google Analyticsを見に行くと、意外とInternet Explorer 8ユーザがいっぱいでした。Internet Explorer 7ユーザもごろごろいるし・・・

該当のホストを調べると、有名な企業様の名前がぞろぞろ出てきたりして、なんだかInternet Explorer 6駆逐大会の再来が控えてるような気がしました。

 

これだけ旧バージョンのInternet Explorerユーザがいることを考えると、MicrosoftのSkyDriveを使うしかないんでしょうか。
(Microsoftのサービスならサポート期間中の自社製品サポートくらいするだろうと言う甘い考え。)

それとも、潔く旧バージョンを切り捨てるGoogleを使い続けるか。悩ましいですね。

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