2016年の出だしを挫いた戦犯HDD


2016年は良い年にしよう。
みんなそう思ってるはず・・・

ただ、SeagateのHDDだけは違うみたいで、
2016年の開始辺りでおかしい温度報告を始めました。

20160112235910tr

ST1000DM003が97℃とか報告し始めたので、
触ってみるも30℃を報告してるST2000DM001とほぼ同じ温度じゃん!と。

97℃はそもそもHDDの動作保証外温度なので、
SMARTで異常出すべきだと思うんですけどどうなんでしょう・・・

もっと言うと、こういうあからさまに異常な場合、
そろそろWindowsがユーザに通知してくれてもいいのでは???

 

ここ数年で壊れたHDDはSeagateばっかりで、
壊れるファーストステップは殆どが温度報告がおかしくなるケースでした。

自宅が鉄道沿線にあるため、数分おきに揺れるという、HDDにとっては特殊な環境であることは確かですが、
日立GST 18台、Seagate 5台、WD 3台を2年間運用していて、
故障したり異常が出たのはSeagate 4台というのはどうも納得行かない感じです。

Maxtorの時は熱かったものの安定してたんですけどね・・・
あのDNAは消えてしまったのかな???

これが自宅サーバ全廃を決断させることになった原因の1つです。
不在時にハード故障されるほど辛いものはありません。

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