砂漠へ帰り、米を炊く


日本でちょっとだけ楽しい生活をした後、また砂漠生活始まりました。

日本から持ってきた炊飯器 Panasonic SR-JHS10が動いて米が炊けたので、ひとまず安心。これで美味しいご飯が食べられます。成田空港でビックカメラに駆け込んで免税で買った甲斐がありました。ちなみにSR-JHS10はこちら。
IHジャー炊飯器 | 海外仕様品 -Tourist Models- | Panasonic (panasonic.jp)

定格220-230V家電が240Vのこの国で動いてるのは見たことあるものの、定格220V家電を240Vで動かすのは初体験。確実に過電圧で寿命は縮むし、保証外だし、ちゃんと240V対応モデルを買いましょうと言いたい所ですが、240V対応炊飯器はマイコンモデルしか見かけない辺り、日本から見捨てられてる地域です。

そんなこんなで、砂漠で購入したPanasonic SR-W18GSは半年で退役。毎回米炊いた後にご飯が釜にこびりついて毎回1合くらいが無駄になる、Panasonic Appliances India Co., Ltd製なのにJapan Premiumと書かれた胡散臭いパッケージの炊飯器ともお別れです。約3,500円だったし期待するだけ無駄かもしれません。尚、SR-W18GSはこちら。
SR-W18GS Rice Cookers – Panasonic (panasonic.com)

Webページだと220Vモデルになってます。一方で実物は240Vのシールが貼ってあるので、もしかすると電圧表記のシール張り替えてるだけで中身は220Vモデルと一緒かもしれないですね。

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