目の次は耳がやられる


本当に縁が切れない病院との関係。

3日前くらいから耳の中が痛く、最初は耐えられるレベルだったものの痛みが日々増してきて、歩く振動で耳の中に激痛が走るわ、飯を食おうとして口を開けたら激痛が走るわで仕事に支障が出始めて、これは精神的にもう白旗です~ということで病院へ。

前回は目、今回は耳なので、次は鼻か口なんでしょうね。もう勘弁して欲しいですわ。ちなみに前回の目にものもらいができた案件は4月なので、ちょうど半年で来ています。次回も半年後でしょうか?不吉です。

中東で病院の世話になる | はしりがき (tenfa.wnp.jp)

前回のものもらい案件とは異なって、今回の医者は英語が通じるだけマシでしたが、診察と治療はインフォームドコンセントのイの字もなく、日本のような親切丁寧に病状と治療手順と注意点(痛みが伴う等)の説明が行われる事はなく、「黙って前を向いてろ」と言われて前を向いてる時に耳の中を切られて激痛が走った記憶しかない辛いものでした。挙句の果てに「痛い」と言うと「知ってる。痛いから病院来てるんでしょ?」という塩対応。そして詰め物をされて、片側の耳は完全に機能しなくなりました。これは日本だとGoogle MAPに★1がつくレベルでは。

最後に、「ここ数日、プールか海に行った?」と聞かれて「行ってない」と答えると「あー、原因わからんね」となって診察終了。シャワー禁止が言い渡されたものの、未だに体感温度40℃超えるこの土地でシャワー無しは拷問以外の何でもありません。あと、薬は2017年にもなって粉薬。歯磨き粉の味がする最高に不味い粉薬を飲んでると「錠剤ないんかい」という気持ちで一杯になります。

なにはともあれ、治るといいのですがね。こうして貴重な休日は早速病気治療で使われてしまい、いつまで経っても写真の整理とかやりたいことが出来ないのでした。

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