レンズを買ってレースに参戦


世界ツーリングカー選手権が開催されるという情報を貰ったものの、機材はレースを撮れるような望遠レンズを持っていなかったので、カメラ屋に行って望遠レンズを調達することに。

Google先生がGoogle MAPで教えてくれたカメラ屋に着いて、店員さんに聞いてみたけどここはカタール。やっぱり古いものしか無い。お目当ては、AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRだったけど、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDしかない模様。話をしていると「E型はG型より古いから置いてない」だとか「E型は日本限定モデル」だとか、知らないなら黙ってればいいのに次から次へと嘘を重ねる店員さんには本当に嫌気が差します。

AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

結局ないよりある方がマシという考えが勝ってしまって購入。1,999QAR (約60,405JPY)から1,899QAR (約57,383JPY)に値引き交渉が成功したので日本の最安値レベルではないでしょうか。しかし、どうやったらこんなにパッケージが損傷するんでしょうか。これだとAmazon+DHLの方が遥かにマシです。念のため中古品横流しかなあ?という疑惑を晴らすために中身を見せてもらうと新品でした。

EXUS Lens Protector

レンズプロテクターも併せて購入。220QAR(約6,647JPY)でした。

宿舎に帰って、D5に装着して自動AF調整したら+14とか返ってきたので、日本に帰った瞬間に売却してE型買うと思われます。

 

そして、後日レースへ。

会場へ向かう為にタクシーを呼んで、会場を目指しましたが、着かない。途中で運転手が「道わからないんだよね~」と言い出しスマートフォンで検索を始める始末、Google MAPにのってる主要道は工事で全面通行止め。日本だと当たり前の迂回路を用意するとか案内するとかそういった事ができてないので、他にも混乱してる車が結構いました。距離制のタクシーなので、道探しでメーターがどんどん上がっていきました。悲しい。Googleは毎日衛星写真と地図を比較して道が封鎖されていたら教えてくれるとかそういうサービスをしてくれることに期待しています。このタクシー運転手は途中から「おれは前に行ったことがあるから道を知っている」と言いながら指示した以外の方向に行って行き止まりに行って折り返す行為を何度も繰り返したり、終いには「行くことが出来ないから戻る?」なんて言う始末。

そんな訳で外を見てると夕日が沈みかかっています。

171201-ND5_0899_4k_lrcc

このままたどり着かないと思った時、ありました。「Losail International Circuit」と書いた看板。看板の方向に行くように運転手に指示すると「あっちは道がないんだよね~。」とか言い始めるし救いようがない。指示に従わないとお金を払わない旨を告げると運転手は舌打ちしながらも看板通りの方向に進み、無事到着。こういうどうしようもないタクシー、是非ワールドカップまでに一掃してほしいところです。

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人が多いと思っていましたが、そんなこともなく、着いた時間はがらがらでした。

撮影写真はFlickrに置いておきます。

WTCC at Losail curcuit (171201)

D5 + AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDで撮った写真は流石上位機ということもあって約800枚撮ってピントずれは無し。とはいえ撮影中のフリッカ警告とレンズの遅いAFのせいか遅い時は5fps程度しか出なかったのは残念ポイント。あとはレンズのVR設定を誤解してて逆にぶれてしまった写真が多い結果となりました。。。Canon機からNikon機に乗り換えた事も考えて事前にマニュアルはよく読んでおくべきですね。。。

働きすぎて1日追加の休みを貰えた訳ですが、800枚の写真の選別と現像作業で1日費やしてしまうのでした。めでたしめでたし?

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