もはや不良品お届けサービス (2) 敗北編


もはや不良品お届けサービスの続きです。

ケータイ補償お届けサービスによる、3台目の機種送付は拒否されていたものの、
粘り強く交渉をすると条件として、
ドコモショップで端末を見て貰うよう指示され、受付120分待ち。

その後、10秒程度端末を触られ、エラーが出なかったため
「端末は正常です。」の一点張りになりました。

Screenshot_2016-02-07-21-33-31
アプリインストール・設定変更していない状態でこのエラーが出て、
ひどい時はホームごとプロセスが死ぬXperia Z1ですが、
NTT docomoが「端末は正常です!!」と言うので正常なんでしょう。きっと。

こうなると、端末は次の通りになります。

元端末:電池寿命かつ電池残量表示がおかしい(70%→0%等)
交換1台目:プロセス[com.google.process.gapps]の終了が頻発
交換2台目:プロセス[com.google.process.gapps]の終了が頻発+ひどい時はホームも終了

どう考えてもずっと外部電源を用意すれば普通に使える元端末が一番マシなので、
ケータイ補償お届けサービスの利用費用が発生しても構わない旨伝え、
元端末を保持したいと伝えましたが、制度上不可とのことで拒否されました。

特例でケータイ補償お届けサービスをキャンセルしても良いと言われましたが、
条件は、『ドコモショップで機種変更手続を行うこと。』だったので、こちらから拒否しました。
(もはや、最初からこれが目的?)

もう完全敗北です。

→最初から入っているプリインストールアプリを片っ端から消していくと
 症状の頻度はかなり低くなりました。単なるRAM不足なんですかね…
 SIM抜いてても出るし…
 そんな状態の端末を正常と言われても真顔するしかありません。

大手キャリアの高いコストがこのような質の低いサポート費用というなら、
安いMVNOに移行した方がいいのかもしれません。こんなサポートならいらないし…

今回はサポートの応対やドコモショップの受付待ちで
貴重な休みを計6時間も使い、得したことは何もなし。得たものはストレスだけです。
本当に時間のむだでした。

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